厄年とは、肉体的にも精神的にも調子を崩しやすい人生の転換期と言われています。日本では古の昔より、そんな人生の節目のことを「厄年」として忌み慎んできました。
一生の間で、何らかの変化に遭う恐れの多い年齢が厄年に当たり、医学の発達した現代においても、すべてにおいて慎まなければならないと人々の意識に深く根付いています。
当社では、毎年多くの方々に厄除祈願に御参拝を頂いております。災いは起きないと思っていても何か起こるのが人生でございます。人生の節目として大神様に奉告する意味として、ぜひ当社に御参拝ください。
<祈願受付>
1月1日 0時~2時頃まで、8時~19時頃まで(事前予約不要)
1月2日 9時~18時頃まで(事前予約不要)
1月3日 9時~18時頃まで(事前予約不要)
1月4日 9時~18時頃まで(事前予約不要)
<初穂料>お一人5千円からのお納めとなっております
〇ご家族で複数人厄年の方がいらっしゃる場合は、金額が変わりますのでお気軽にご相談ください。
<祈願受付>9時~16時までの受付となっております
〇上記の時間以外で受けられたい方は、お気軽にご相談ください。
〇神職は常駐しておりますが、なるべく予約をしていただけると幸いです。
〇祭典・イベント等で社殿が使用できない日がありますので、お早めにご連絡ください。
<初穂料>お一人5千円からのお納めとなっております
厄年ではなくても最近が調子が悪いなと思っておられる方には、除災招福祈願をお勧めいたしております。文字の通り、災いを除き、福を招く祈願となっております。一年の初めに是非ご参拝ください。
<初穂料>お一人5千円からのお納めになっております
私たちは生まれた月によって、「生まれ星」が決まります。生まれ星は9つに分類され、生涯変わることはありません。古来から伝わる九星星回りの中で、自分の星が凶方位に該当する年には、病気・怪我・事故・トラブル・不幸が起こりやすいと言われます。凶方位を除けるために、八方除祈願を行います。
八方塞とは、凶方位の中で最も注意が必要な大凶方位であり、9年に一度巡ってきます。自分の生まれ星が方位盤の中央に位置し、ほかの8つの星が全ての方向を遮り出口がない状態です。
~一白水星の生まれ年の方々~ ( )は満年齢
・9歳(8歳) 平成29年生
・18歳(17歳) 平成20年生
・27歳(26歳) 平成11年生
・36歳(35歳) 平成2年生
・45歳(44歳) 昭和56年生
・54歳(53歳) 昭和47年生
・63歳(62歳) 昭和38年生
・72歳(71歳) 昭和29年生
・81歳(80歳) 昭和20年生
・90歳(89歳) 昭和11年生
<初穂料>お一人5千円からのお納めとなっております